定演2016 君の瞳に恋してる 立川市ギター倶楽部 指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

第59回立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

B.クルー&B.ゴーディオ作曲 加藤 繁雄編曲
作詞・作曲はボブ・クルー(Bob Crewe)とボブ・ゴーディオ(Bob Gaudio)。彼らはフォー・シーズンズをはじめ当時の様々な歌手グループに多数の楽曲を提供しましたが、この曲は彼らの作品の中でも最もヒットした代表作の一つとなりました。原題は『Can’t Take My Eyes Off You』。1967年5月にフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリがソロシングルとしてヒットさせ、ビルボード誌では、同年7月22日に最高位の週間ランキング第2位を獲得。年間ランキングでは第12位でした。1982年にはボーイズタウンギャング(Boys Town Gang)がディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットしました。

定演2016 雨に濡れても 立川市ギター倶楽部 指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

第59回立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

B.バカラック作曲 永塚 節編曲
ビルボード誌では、1970年1月3日に週間ランキング1位を獲得。4週1位を獲得し、同誌1970年、年間ランキングでは第4位になりました。1969年に公開された、ジョージ・ロイ・ヒル監督の西部劇映画『明日に向かって撃て!』の挿入歌で、ブッチ・キャシディ役のポール・ニューマンとエッタ・プレース役のキャサリン・ロスが自転車に乗ってデートをするシーンで使われています。

定演2016 サウンド・オブ・サイレンス 立川市ギター倶楽部 指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

第59回立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

P.サイモン作曲 永塚 節編曲
1965年に発売されたサイモン&ガーファンクル(Simon&Garfunkel)のシングルで、ビルボード誌では、1966年1月1日週間ランキング1位、年間ランキング25位となっています。アメリカ映画『卒業』の挿入曲として知られています。

定演2016 ミスター・ロンリー 立川市ギター倶楽部 指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

第59回立川市民文化祭 立川市ギター倶楽部 定期演奏会
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール 指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)

B.ヴィトン作曲 ヤマハ編曲 1964年にアメリカ合衆国のビルボード1位を獲得したボビー・ヴィントンの代表作です。1970年にレターメン(英語版)がカバーしていたことでも知られています。日本においては、TOKYO FM政策のラジオ番組『JET STREAM』のテーマ曲に長年使用されました。昔、受験勉強した明け方に耳にした方も多いのではないでしょうか?

立川市ギター倶楽部 定期演奏会 2017年12月10日(日)

第60回 立川市民文化祭

2017年 12月10日(日)
立川市ギター倶楽部定期演奏会【入場無料】

指揮(講師) 長谷川 郁夫
演奏曲目
アイネ クライネ ナハトムジーク
オーソレミオ
アメージング グレース
グリーン スリーブス 他

開場:13時00分  開演:13時30分
会場:たましんRISURUホール 小ホール

マーチ6つのやさしい小品 Op 3 より 立川市ギター倶楽部

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

C.Mウェーバー作曲 K.ヴェルキ編曲
魔弾の射手・舞踏への勧誘などの作品を残したドイツロマン派初期の作曲家カール・マリア・フォン・ウエーバーは自身もピアニストであり、多くのピアノ曲を作曲しています。この「マーチ」は、ピアノ連弾の6つのやさし小品(ソナチネ・ロマンス・メヌエット・アンダンテとバリエーション・マーチ・ロンド)の第5曲目で、ドイツの作曲家コンラッド・ヴェルキ(1904-1983)がギター3重奏に編曲したものです。

花のワルツ  立川市ギター倶楽部(女性重奏)

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

P.I.チャイコフスキー作曲 D.アデーレ編曲
『くるみ割り人形』は『白鳥の湖』『眠れる森の美女』とともにチャイコフスキー三大バレー曲と呼ばれています。その中でも華やかな”花のワルツ”は人気が高く、単独でもよく演奏されます。バレー音楽としては第二幕、第13曲ですが、その後、本人により8曲を抜出し、まとめた組曲では、最終曲として演奏されます。

Ballade du fou 立川市ギター倶楽部

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

A.コッタン作曲
Fouは英語でfoolで直訳すれば、「愚か者」「馬鹿」「狂人」などとなりますが、ニュアンス的にはいたって軽く関西弁でいうところ「アホ!」などに近いようです。作曲者のコッタン(仏・1863-1923)はタレガと親交が厚く「アルハンブラの思い出」を献呈された人物として知られています。
この曲はギター3重奏の為のオリジナル作品で、曲調は表情豊かな3つのテーマがパノラマのように続き、最後にもう一度初めのテーマを想い出のように奏でて締めくくります。タレガの弟子プジョール(1886-1980)をして「コッタンの作品中、抜群のでき」と言わしめたというエピソードもある佳曲です。

交響曲第39番より『メヌエット』 立川市ギター倶楽部

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

W.A.モーツァルト作曲 奈良守康 編曲
モーツァルト晩年の円熟した傑作として知られる「3大交響曲(第39番、第40番、第41番)」の最初の曲です。この曲は典型的な三部形式のメヌエットです。モーツァルトはこの曲の演奏を聴かずに死去したと推測されています。