マーチ6つのやさしい小品 Op 3 より 立川市ギター倶楽部

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

C.Mウェーバー作曲 K.ヴェルキ編曲
魔弾の射手・舞踏への勧誘などの作品を残したドイツロマン派初期の作曲家カール・マリア・フォン・ウエーバーは自身もピアニストであり、多くのピアノ曲を作曲しています。この「マーチ」は、ピアノ連弾の6つのやさし小品(ソナチネ・ロマンス・メヌエット・アンダンテとバリエーション・マーチ・ロンド)の第5曲目で、ドイツの作曲家コンラッド・ヴェルキ(1904-1983)がギター3重奏に編曲したものです。

花のワルツ  立川市ギター倶楽部(女性重奏)

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

P.I.チャイコフスキー作曲 D.アデーレ編曲
『くるみ割り人形』は『白鳥の湖』『眠れる森の美女』とともにチャイコフスキー三大バレー曲と呼ばれています。その中でも華やかな”花のワルツ”は人気が高く、単独でもよく演奏されます。バレー音楽としては第二幕、第13曲ですが、その後、本人により8曲を抜出し、まとめた組曲では、最終曲として演奏されます。

Ballade du fou 立川市ギター倶楽部

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

A.コッタン作曲
Fouは英語でfoolで直訳すれば、「愚か者」「馬鹿」「狂人」などとなりますが、ニュアンス的にはいたって軽く関西弁でいうところ「アホ!」などに近いようです。作曲者のコッタン(仏・1863-1923)はタレガと親交が厚く「アルハンブラの思い出」を献呈された人物として知られています。
この曲はギター3重奏の為のオリジナル作品で、曲調は表情豊かな3つのテーマがパノラマのように続き、最後にもう一度初めのテーマを想い出のように奏でて締めくくります。タレガの弟子プジョール(1886-1980)をして「コッタンの作品中、抜群のでき」と言わしめたというエピソードもある佳曲です。

交響曲第39番より『メヌエット』 立川市ギター倶楽部

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

W.A.モーツァルト作曲 奈良守康 編曲
モーツァルト晩年の円熟した傑作として知られる「3大交響曲(第39番、第40番、第41番)」の最初の曲です。この曲は典型的な三部形式のメヌエットです。モーツァルトはこの曲の演奏を聴かずに死去したと推測されています。

シバの女王の入城 立川市ギター倶楽部

第59回 立川市民文化祭
立川市ギター倶楽部 定期演奏会
指揮:長谷川郁夫(HASEGAWA IKUO)
2016年12月4日(日) たましんRISURUホール 小ホール

G.F.ヘンデル作曲 J.スパークス編曲
ヘンデルオラトリオ「ソロモン」は1748年、ヘンデルが63歳の時に作曲され、翌49年にロンドンで初演されました。その第三部の導入曲にあたるシンフォニアが、いつのころからか「シバの女王の入城」と呼ばれて演奏されるようになったようです。 オラトリオ第三幕で遠方からソロモン王を訪ねてくるシバの女王を表す器楽曲で、豪華なソロモン宮廷ときらびやかな女王一行を迎える音楽です。

立川市を中心に活動しているアマチュアのギターサークルです。